"24時間テレビで奇跡奇跡言い過ぎてイライラするの、「努力を奇跡って呼んでること」が理由だとわかった気がする。最大級の侮辱だと思うんだけどなぁ"
Twitter (via toronei)
"正義のかっこよさとか友情の大切さとか弱いものイジメの醜さとかそういうのは全部漫画やゲームで学んだけど、クロロホルムを布に染み込ませて顔に押し付けて眠らせるとか青酸カリを飲み物に入れて飲ませて殺すとかはテレビドラマで知りました。"
— (via mug-g)
"日本の税金で日本にレーザー撃ち込むのか
すげえ時代になったもんだ
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分かり合うには「いいところ」「わるいところ」の正確な情報を知る必要があるのに、日本はそれすらもしないですから。

だからこそ不利益側の情報を知って「騙された」「現実のこいつ等はこんなに酷いのか!」とギャップでアンチになると。
日本は世界を美化しすぎです。いいところ・わるいところをきちんと教えた上で、個々に判断させる教育をするべきなのに
ただただ「せんそうはんたい!」「せかいはともだち!」「せかいはひとつ」。これじゃあ洗脳です。正しく情報を知ったときに今度は価値観が逆転してしまうだけです。

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国思うことを忘れた日本人へ


 ウイグル人、チベット人といった、中国共産党に国を奪われた人たちについて取材している。先週も、「世界ウイグル会議」の本部のあるドイツのミュンヘンを訪れたところだ。

 実に幸運なことだが、私たち日本人は、「国がない」とはどういうことか、実感することはない。日本国のパスポートをもっていれば、世界中のほとんどの国へフリーパスで入ることができ、「日本人だ」といえば、多くの国で敬意を払って遇される。あまりにも恵まれた状況ゆえ、多くの者がそれに思い致すこともなく、またその恵みが、自身の力ではなく、先人の尽力によりもたらされていることに気づいてすらいない。

 一方、政治亡命者として異国に暮らすウイグル人らからは、感銘受ける場面が数々あった。しかも、苦境にある彼らが日本へ寄せる「思い」に驚かされた。

 5年前に国を出てフランスへ亡命し、今はパリから100キロのところで一人暮らしをしている初老のウイグル男性。彼は3年前のウルムチ事件で、2人の息子を中国当局に殺された人だが、私に会うと、自身のことより先に、昨年の東日本大震災の話を始めた。「日本も大変だったね」と。

 この人はテレビで津波の報道を見た数日後、自宅からパリの日本大使館へ向かったという。被災地に寄付をするためだ。寄付窓口は他にもあったが、この機に乗じ詐欺などする団体もあるかもしれず、確かな窓口である日本大使館へ出向いた。

 対応した大使館職員は彼のIDを確認し、「あなたは難民の身の上なのにここまでわざわざ寄付に来てくださったんですか」と驚いたという。しかし、彼は、「私のことは心配しなくていい。少額だが、とにかくこの金を日本の困っている皆さんに届けてくれ」と言って寄付をした。

 私がお礼を言うと、彼は言った。「私の息子たちは当局に殺されたが、それは自分の意志で民族のため抵抗した挙句の死。だからいいんだ。しかし、津波で家族を喪った日本人はそうじゃない。まったく不慮の死。こんな気の毒なことはない」。

 日本人はこの言葉を聞いて何を思うか? それほどまでに日本を思ってくれてありがたい、とは誰もが思うだろう。しかし、「自らの意思で民族のため闘った息子たちの死は、無念でない」という彼の言葉の意味を、一体どれほどの現代日本人が共有できるだろうか。世界一恵まれた国の民たる私たちは、最も肝心なものを喪っているのではないか。あらためてそう思わされた旅だった。

平成25年1月11日更新

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"日本、特にサラリーマンのおじさんたち一般に根底に流れている「自分より若い人が先に成功するのが許せない」と言うマインドは、彼らが若い時に受けてきた儒教圏的な理不尽な人間関係性に由来しているのは自明だが、結果、そのルサンチマンが若い女性への性の搾取、若い男性への労働の搾取に通じている"
"地球に鉄などの重金属元素があるということは太陽ができる50億年前よりはるか昔にここらへんで今となっては名も無い恒星が長い長い寿命を終えて大爆発したということである"
"先生「あのね俺くん、A君は謝ってるのよ?許してあげなさい。それに俺君も悪いところあったでしょ?」

ちなみに俺がA君にいじめられてて我慢できなかった俺が折れた箒でA君をひっぱたいた事件の後の話

俺「そこは悪かったと思う」

先生「それについてはA君は許したのよ?だからあなたも許しなさい」

俺「いやです。謝ったら許さなきゃいけないなんて誰が決めたんですか?A君も俺を許したくないなら許さなくていいよ。一応お互い謝ったんだしもう二度とお互い関わらないようにね」

先生「待ちなさい!」

~~3年前の話


悪いことしたら謝罪は必要だけど、許すことまで必要か?
謝った方もちゃんと謝ったんだし仲直りしたくないならもう二度と被害者と関わらなくていいと思うんだが
なんか学校ってクラスの全員と仲良くしなきゃいけないみたいな風潮あるよな。"
" 青春とはもともと暗く不器用なもので、明るくかっこよくスイスイしたものは
商業主義が作り上げた虚像にすぎない。
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"創英角ポップ体は「ちょっと無理して凝った印刷物を作ろうとするパソコンにあまり詳しくないどっかの自治体の人」感を出すという唯一無二の役割があるから……"