"「俺は、何もプレッシャーなどかけていない」 「ムリな要求などしていない」 「勝手に、潰れていっただけだ」 「あの程度で潰れるのなら、どこに行っても同じだ」
 などという発言が聞かれることが多いが、その発言自体が、リーダーシップの失敗を物語っている。"
"コピーライターって仕事として成立すんの?と子供の頃思ってたけど、現に素人に任せると「バスケットボールストリート」とか「危険ドラッグ」とか付けちゃうの見てると必要な仕事なんだなって思う"
"結局、どういうことか?
 ベネッセの事件では、出入りの請負社員が情報を漏らしたことで、「不正な漏洩」ということばかりが注目される。しかし、同様のことは、Yahoo と Tカードでもなされる。こちらは不正ではないがゆえに、いくらでも個人情報の漏洩がやり放題だ。
 ということは、現状の法律が、ザル法だ、ということになる。
 たとえば、ベネッセの事件のあとで、名簿業者を通じて情報がどんどん拡散していったが、ここでは「悪意」や「不正」の意図がないので(正しくは「ないフリをするので」=「ばっくれるので」)、これらの名簿業者は罰されないし、情報を回収することもできない。
 現在の法律は、今回の犯人のような事例を、犯人のレベルで禁止するだけだ。一方、ベネッセ自体が漏らすとか、名簿業者が漏らすとか、そういう事例についてはまったく考慮されていない。"
"グッドウィルもそうだけど、福祉分野にブラック企業が進出して食い荒らし、結果必要な人材が集まらない(低賃金重労働)悪習だけが残る。"
"世の中はどんどん便利になっているのだから、便利になった分だけ本来は楽をするべきなのだ。まずは週休三日を目指し、週休四日、五日と休みを増やしていって、最終的には一週間に一日だけはたらく、というように進んでいく。人類が進歩するというのは、本来こういうことなのではないかと僕は思う。"
"「ZIP」を観ていたら、犯罪学の教授が「不審者は見た目じゃわからないから『人間』に気をつけてもだめ。襲われやすい『場所』を避けること」といっていて、これはもっと強調するべきだと思いました。"
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私が取材した外国人研修生・技能実習生の実態の一部を紹介します。

時給は1年目が200円、2年目が300円で、勤務時間は午前7時から午後10時までが定時。しかし実際は深夜12時過ぎまで続き、なんと深夜12時以降は時給でなくボタン1個をつくるごとに5円などという完全ノルマ制になっているところがありました。休日は月に1度のみで、彼女たちはパスポートを取り上げられ、自由な外出も許されず、真冬に取材したのですが、住まいはあばら家ですきま風が吹き放題なのに、ストーブもエアコンもなく、お湯もでないので、彼女たちはダウンジャケットを着て部屋の中にいて、私が帰ろうとしたら、お湯を沸かし出して、どうするのか見ていたら、沸かしたお湯を2リットルのペットボトルに詰めて、それを抱えて湯たんぽ替わりにして布団の中にもぐりました。どうりで部屋の中に空のペットボトルが置いてあったなと思っていたのですが、そういう尋常でない状況があったわけです。

外国人研修生・技能実習生の雇用契約書の中に、とんでもないことが書かれているところもありました。その雇用契約書には、「会社の言うことは絶対に守らなくてはいけない」「定められた休日以外は休んではいけない」、そして、「男女交際をしてはいけない」「妊娠してはいけない」という文言までありました。ここで働いているのは、20代、30代の大人です。恋愛も妊娠もなぜ会社に否定されなければならないのでしょうか。

工場の壁に表が貼ってあって、外国人研修生・技能実習生の名前が一人ひとり書いてありました。その表には、1日に何回トイレに行ったかを書き込んでいるのです。1回トイレに行ったら1分間で70円の罰金と書いてある。後で調べてみたら実際には罰金は徴収されていなかったのですが、現場の外国人研修生・技能実習生に対して脅しとしてトイレの回数と時間まで拘束することで、1分でも長く働かせようとしていたわけです。

深刻なのがパワハラ、セクハラです。工場の敷地に外国人研修生・技能実習生がズラリと並べられていて、この工場の専務が右から順番にビンタしていくのです。パンパンッとかなり大きなビンタの音が工場に響いていて、私が駆けつけたので途中でやめましたけど、なぜビンタをしているのか?と聞くと、「こいつらが生意気なんだよ。日本人と同じ給料にしろと迫ってきたんだ」と言うのです。

そして、セクハラはより一層深刻なものがあります。20代の女性のケースを取材したことがあります。そこの経営者が「君は工場で働かなくていいから、うちの手伝いをしろ」と言って、経営者の家の掃除や犬の散歩などをその女性に押しつけました。そして、夜になるとその経営者がやってきて、彼女は抵抗したのですが無理やりレイプされてしまったわけです。それから彼女はお金を稼いで帰国しなければならないために経営者にさからえず、そうした行為が続いたわけです。経営者は行為を終えると枕元に1万円を置いたそうです。彼女はその1万円を受け取るかどうか迷ったそうです。迷った末に受け取る道を選びました。彼女はお金を稼いで帰国する必要があったからです。

【安田浩一氏談、文責=井上伸】

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" ワープロを使いだしたのも、私の知人のなかでは一番早かった。
「あれはいい。ことに僕のようなスタイルだと、後で思いついたことをどこに挿入しようかと探す手間が簡単になるんだ。すぐ取り出せて手書きの時のように原稿用紙を引くり返さなくて済む」
 とワープロの効用を披露した。私もその気になって、「じゃあ使ってみるかな。なんていう機種がいいんだろう。安部さんが使っているのは」
 そう聞くと俄に口が重くなった。
「それがねえ、変な名前なんだよ」
 と照れている口ぶりである。重ねて聞くと、
「そりやあね、まあ、言うけどさ、君、笑うなよ」
 などと言う。そうして最後に口にしたのは、
「文豪って言うんだ」
 それを聞いて私はやはり笑ってしまった。
「そら見ろ、笑うじゃないか」
 そう言いながら彼も笑った。"
"穏やかな死に、医療はいりません。  
そして穏やかな死を迎える場所として、自宅ほどふさわしい場所はありません。病院は病気との戦いの場です。今の日本において、病院で穏やかに死ぬことはかないません。"
"韓国式のやり口を知るようになったのは、日本の国民だけはありません。日本政府もようやく、韓国式の情報戦に対抗し始めました。ずいぶん遅きに失した感はありますし、始めるまでは根回しだの下準備だのとまどろっこしいのですが、いざ始めれば着実に進展するのが日本という国です。今後の日本側の攻勢に期待したいところです。

韓国式の工作的意見誘導は、何度見抜かれ論破されても、平然と同じことを繰り返します。彼らの目当ては、わかっている人を論破することではありません。わかっていない人を取り込むことだからです。

ですから何度でも、彼らは同じ手を繰り出してきます。わかっている人が見れば、相手をするのもバカバカしくなるほどに。

それもまた、彼らの手口のひとつと言えるでしょう。同じ手を何度も繰り出すことでわかっている人を呆れさせ、あるいは飽きさせ、黙らせることが出来れば、わかっていない人を取り込むのはより容易になります。

そういった彼らの手口に対抗するには、こちらも倦まず弛まず、否、倦んでも弛んでも、相手が繰り出す工作をいちいち潰していくしかありません。「この手口は過去に一度潰したからもう大丈夫」などと思えば、それこそ相手の思う壺なのです。

バカバカしくても、面倒くさくても、相手が工作を仕掛けてくる限り、それを監視し、必要であれば対抗するのです。そのモチベーションを維持するのは容易ではありませんが、だからと言って放置すれば、確実に日本は彼らに取り込まれてしまうでしょう。実際、一度日本は取り込まれかけましたし、衰えたといえども今もまだ、その勢力は日本で活動を続けているのです。

まずは自分自身が正しく韓国を知ることです。そうすれば韓国式工作は自ずから見えるようになります。韓国式工作が見えるようになれば、やがてそれに対抗することも出来るようになります。それが工作員に取り込まれる人を一人でも減らすことにもつながるのです。

長年の読者諸姉諸兄はよくご存知のことだと思いますが、弊ブログも同じことを何度でも繰り返しております。長年の読者諸姉諸兄は、さぞや飽き飽きしているだろうといつも思います。しかし今日初めて、弊ブログをご覧になる方もいるわけです。弊ブログを初めてご覧になる方は、過去記事をご覧になっても、それは過去のことだと思ってしまうでしょう。

それは過去のことではあるけれど、今も現在進行形で行なわれることのあることなのだということを理解してもらうためにも、私は何度でも同じことを書くつもりです。それこそが、真の韓国理解への王道と私は確信しています。"